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青梅市のケーキ屋 スイーツアミューズ マカロンショコラ本日のおすすめケーキ材料、チョコレートのお話02

2018/07/04
チョコレート02

青梅市のケーキ屋 スイーツアミューズ
マカロン、チョコレート、生菓子や焼き菓子など豊富なスイーツをご用意しております

ケーキの材料、チョコレートのお話の続き

チョコレートの歴史、文化について
 チョコレートの主原料であるカカオが発見されたのは、紀元前と言われています。
 チョコレートの主原料であるカカオですが、その歴史は、中南米地域一帯を指す「メソアメリカ」という地域から始まります。
 古代メキシコではカカオは「神様の食べ物」といわれ、大変高価なものでした。

 そのカカオが、どうやって現在のチョコレートになったのか?
 カカオがチョコレートになるまでには、長い歴史があります。

カカオ豆が通貨のように扱われた頃
 紀元前1000年頃にはメキシコの原住民はカカオ豆をすりつぶして食べていたとされています。
 マヤおよびアステカ文明の時代、カカオ豆は究極のステイタスシンボルとみなされていました。
 
カカオ豆は通貨のように扱われ、カカオ豆を豊富に持つ金持ちは、それを使って「知恵とパワー」を与えるとされるチョコレートドリンクを作りました。
 16世紀の初め頃、アステカの皇帝モンテスマはとても貴重な飲み物として、
 黄金のカップで1日に50杯ものショコラトル(チョコレートのこと)を飲んでいたといいます。

 当時のチョコレートは、今とは違って、カカオ豆をすりつぶしたドロドロした飲み物で、
 人々はそれにとうもろこしの粉を加えたり、バニラやスパイスで香りをつけて飲んでいました。
 チョコレートの歴史はこの“飲むチョコレート”から始まりました。
 ちょうどこの時代にメソアメリカで栄えたマヤ文明のものと思われる、カカオが検出された壺が出土しています。

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 スイーツアミューズ
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