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青梅市のケーキ屋 スイーツアミューズ マカロンショコラ本日のおすすめケーキ材料、チョコレートのお話03

2018/07/08
チョコレート03

青梅市のケーキ屋 スイーツアミューズ
マカロン、チョコレート、生菓子や焼き菓子など豊富なスイーツをご用意しております

ケーキの材料、チョコレートのお話の続き

チョコレートの歴史、文化について
 ヨーロッパに渡ったカカオ
 1500年頃、モンテスマ皇帝の前に1人のスペイン人、カカオをヨーロッパにもたらしたフェルナンド・コルテス将軍です。
 メキシコに遠征したコルテス将軍は、皇帝にチョコラトルをご馳走になり、その未知の味にビックリ。
 部下の兵士に飲ませて元気をつけさせたとか。

 その後、戦利品と一緒に持ち帰られたカカオとショコラトルはスペインに持ち帰られました。
 
 スペインに持ち込まれたカカオは修道院の修道士の手によって砂糖とバニラをふんだんに使った、
 芳醇な香りがする甘い飲み物へとその形を変えていきました。

 スペインのフェリペ2世はポルトガルを併合した際、ポルトガル宮廷に宮廷ココア担当官を設けたと言われているほど、
 この魅惑の飲み物はスペイン宮廷の人々を虜にし、100年近くの間スペインから門外不出とされていました。

 漏れ出したカカオ豆の秘密
 スペインは1世紀以上もチョコレートの発見をなんとか秘密にしようとしました。
 その間に、スペイン人は赤道直下の植民地にココア農園をつくり、その新しい飲み物を広めました。
 ところが、とうとうイタリア商人アントニオ・カルレッティがこの秘密の製法をイタリアに伝えました。

 また、スペイン王女アンヌ・ドートリッシュとルイ13世の政略結婚や、アンヌの姪であるマリー・テレーズ・ドートリッシュと
 ルイ14世との性尺結婚を皮切りに、スペインからフランスへとカカオが伝わっていきました。

 その後、ヨーロッパ全土に広まっていきます。

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 マカロン、チョコレート、生菓子や焼き菓子など
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 スイーツアミューズ
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 パティシエ
 郡 淳/KOORI ATSUSHI

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