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青梅市のケーキ屋 スイーツアミューズ マカロンショコラ本日のおすすめケーキ材料、チョコレートのお話04

2018/07/11
チョコレート04

青梅市のケーキ屋 スイーツアミューズ
マカロン、チョコレート、生菓子や焼き菓子など豊富なスイーツをご用意しております

ケーキの材料、チョコレートのお話の続き

チョコレートの歴史、文化について
 カカオが「飲むココア」と「食べるチョコレート」に変身
 スペインにカカオが伝わってから約300年後・・・

 カカオ豆の約55%はココアバターと呼ばれる油分なので、すり潰した状態で保存すると直ぐに凝固してしまいます。
 そのため、飲む直前にカカオ豆を粉々に砕き、すり潰すという作業をしなければなりませんでした。
 この作業は召使いを多く抱える富裕層ならともかく、一般の市民にとっては非常に骨が折れるものでした。

 オランダ人のヴアン・ホーテンは考えました。
 その進化の立役者がチョコレートの父と呼ばれているオランダ人のヴァン・ホーテン親子です。
 「ショコラトルを飲みやすくする方法はないだろうか?」。

 そして1828年頃、カカオに含まれているココアバターを搾り取り、ココアパウダーを発明しました。
 ヴアン・ホーデンの発明は、渋く、苦く、くどかったチョコレートの欠点を解決して、ココアを一般大衆の飲み物としました。
 まず父親のカスパルス・ヴァン・ホーテンがカカオ豆からココアバターと呼ばれる油分を絞って取り除く技術を発明し、
 「ココアパウダー」が誕生します。

 ココアパウダーはコンパクトで保存や運搬に優れているだけでなく、油分が取り除かれているため水やミルクに溶けやすい性質を持っています。
 ココアパウダーの利便性はお茶やコーヒーとも遜色がないものでした。

 利便性の次はその味わいです。
 飲むチョコレートはカカオ豆を発酵させる際に強い酸味が鼻についてしまうため、コーヒーやお茶と比べて飲み辛いものでした。

 これを解決したのがカスパルス・ヴァン・ホーテンの息子のクンラート・ヴァン・ホーテンです。
  
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 マカロン、チョコレート、生菓子や焼き菓子など
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 パティシエ
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