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青梅市のケーキ屋 スイーツアミューズ マカロンショコラ本日のおすすめケーキ材料、フルーツのお話02

2018/08/11
フルーツ/イチゴ02

青梅市のケーキ屋 スイーツアミューズ
マカロン、チョコレート、生菓子や焼き菓子など豊富なスイーツをご用意しております

ケーキの材料、イチゴのお話

 そのイチゴが本格的に栽培されるようになったのは、200年ほど前。
 もともと小さな実であったいちごがなぜ人気が出たかというと、それは18世紀。
 オランダの農園で北米のバージニアイチゴとチリ産のチリイチゴを掛けあわせてみたところ、
 それまでのいちごの大きさの10倍の実をつけ、その上味も良くなったのです。

 日本ではむかしから野苺は食べられていましたが、江戸時代にオランダから今の形のいちごが輸入され、
 それでオランダ苺と呼ばれていました。
 その頃は真っ赤な血を連想させるとして食用としては好まれなかったようです。

 日本で本格的にイチゴの栽培がはじめられたのは明治5年からで、その品種は『福羽』といういちごでした。
 フランスから導入されたゼネラル・シャンジー種をもとに育成された「福羽」は日本イチゴの基礎を作った名品種です。
 当初は庶民の口に入るような手頃なものではなく、皇室用とされて、
 『御苑いちご』『御料いちご』などと呼ばれていました。
 
 1870年代になるとアメリカやイギリスからパイナップルイチゴ、アナナス苺と呼ばれるものが輸入されるようになりました。
 庶民にはまだ高嶺の花でしたが、これらのイチゴが私達が現在食べている苺のルーツになります。
 明治5年に日本で本格的に栽培が始められたイチゴですが、大正時代を経て昭和になって、ようやく庶民も食べられるようになりました。

 昭和30年代にはビニール栽培が確立したために、飛躍的に生産量が増え、価格も下がってきて、庶民の口にも入るようになりました。

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